汚染米出荷を偽装

 米粉加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が汚染された事故米を食用と偽り転売していた問題で、同社が事故米を出荷した佐賀県の業者が農水省の調査に対し、「三笠フーズに名義貸しを頼まれた」と話していることが10日、分かった。伝票上は、同社からこの業者に工業用のりの原料として430トンが販売されたように偽装されていたが、実際の取引はなかった。
 関係者によると、名義を貸したのは佐賀県唐津市の業者で、保険代行や食品の販売取り次ぎを行っている。住宅街の民家に事務所を構え、倉庫はないという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000081-jij-soci

これは食品偽装っているよりは、もはや殺人及び殺人未遂なのではないでしょうか?
ザルのような調査をしていた無知無能な役人はいままでの給料全額返金し、出荷済みのものは加工品を含めて徹底的に回収し、残された事故米とともに三笠フーズ・農水省の方々にきっちり食べていただきましょう。
この記事へのコメント
■三笠フーズ立ち入り、5年で96回=それでも見抜けず―国民を愚弄する農水省腐れ木っ端役人、ここまで杜撰な管理体制!!

こんにちは。この偽装事件に関しては、もちろん三笠フーズは悪いですが、それ以上に農水省の対応が悪すぎるどころか事件を誘発しています。他にも日本国内で偽装が多いのは、偽装を仕組む民間企業も悪いのですが、そういった環境を作っている農水省にも問題があると思います。私のブログでは、こうしたことを防ぐための方法の事例も掲載してみました。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
Posted by yutakarlson at 2008年09月10日 16:15
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事故米使用食品の自主回収
Excerpt: 前回の記事にも書きましたが三笠フーズの事件が連日報道されています。そのような中で、商品の自主回収を始めたメーカーが出てきていま...
Weblog: オーガニックでロハスな食品の通販ショップ[ビオ ラ ヴィ]
Tracked: 2008-09-10 16:16