北九州市の繁華街、小倉北区の「魚町2番街」に飾り付けられた風鈴が、5日までに少なくとも60個以上、割られていたことが分かった。小倉の夏の風物詩「小倉祇園太鼓」(7月18〜20日)や「わっしょい百万夏まつり」(今月2〜3日)の夜に、酔って風鈴を割る姿が目撃されており、商店主らは悪質な行為に憤るとともに、対応に頭を悩ませている。
魚町2番街は、東西約200メートルにわたって延びるアーケード街。商店主らでつくる協同組合が昨年夏、風鈴の飾り付けを始め、今回で2シーズン目を迎えた。一つ一つ手作りで、絵柄や音色が微妙に異なる「江戸風鈴」にこだわり、買い物客からも「涼しげでいい」と評判も上々。今年は祭りが始まる前の6月27日から、約200個を取り付けた。
ところが小倉祇園太鼓を境に、夜中に傘や棒で割る酔客が目撃されたり、風鈴から垂れ下がる短冊が引きちぎられるなどの被害が続発。協同組合理事の橋村邦雄さん(61)は「せっかく祭りに間に合わせようと頑張ったのに……」と肩を落とす。
協同組合は福岡県警小倉北署に被害届を出すことも検討したが、今夏は見送ることにした。橋村さんは「心地のよい風鈴の音を、来年の夏も響かせたい。それまでに市民のモラルが回復することを、心から願っています」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000005-maiall-soci
いっそのこと酒酔状態で公共の場所への立ち入り禁止でもすれば?
やっぱり酒にのまれる奴にろくなのはいないですね。
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